浴室ドア交換

名古屋市西区のお客様より、浴室ドアのパネル割れ替え修理のご依頼をいただきました。

現地にて浴室ドアの分解作業を行いましたが、一部の樹脂部品が取り外せない構造であったため、ユニットバスメーカーであるTOTOへ確認を行いました。

確認の結果、当該浴室ドアはパネル単体での交換に対応していない仕様であることが判明いたしました。

既存ドアパネル破損
一旦ドアを取り外し、分解可能かを調査

パネルと障子枠との境にパッキン無し(裏側も同様)

これは、パネルが障子枠に接着(糊付け)されている構造のためで、パネルのみの交換はできず、修理を行う場合はドア本体ごとの交換が必要との回答をいただきました。

※パネルと枠との境にゴムパッキン等が無い場合は注意が必要になります。

扉の取り寄せに約2週間を要しました。

(既設ドア)把手とタオル掛けを再利用するため取り外します。


タオル掛けはオプション品でしたので穴あけ加工を施します。

新しいドアに穴明け加工
把手・タオル掛け移設後

把手とタオル掛けの移設完了

ドア交換後

扉本体の交換が必要となりましたが、無事にお客様へお引き渡しできました。